先日、青森から新幹線で東京に帰ってきた。
帰ってくる時、茨木県あたりで、新幹線にバリバリと音を立ててぶつかってくる音が
聞こえてきた。
雨の音のわりには、すごくおとがうるさい。外を眺めるとまだ、15:00なのにかなり薄暗い。
氷が降っている様子だった。5月なのになんだろうと思っていた。
東北地震による。異常気象なんだと思っていた。
家に帰ってきて、テレビを付けてみると、異様な光景が広がっていた。
まるで、3.11の地震再来のような光景。彼女と一緒に何事か眺めていると、
竜巻が来たことを知りました。
やはり、3.11の地震による、異常気象なんだと思いました。
しかし、竜巻によるここまでの被害を今まで見たことがあったか?
少なくとも、33年間は見たことがない。
今の時期、ここまでの竜巻の被害をみると、なにを備えればいいか分からなくなる。
地震、雷、火事、親父と昔から聞いたことがあるが、竜巻は聞いたことがない。
圧倒的に、竜巻の被害を受けたことがないからだ。
東北地震以来、水を備えたり、自分の家をリフォーム 耐震をしてきたが、
この前の竜巻がきたら、全てが、飛ばされる。地震に強くなっても、この前の竜巻がきたら、
ひとたまりもないだろう。
今後なにに備えていけばいいのだろう?
火事の保険はある。地震の保険も最近出来てきた。しかし、竜巻の保険は効いたことがない。
今後どう対応していけばいいのだろうか?
地震、竜巻が同時にきたらどうすればいいだろう。自然の力には人間は勝てない。
成り行きに任せるしかないのだろうか、、、、、、